聞き手・・・本日は宜しくお願いします。ソニー生命やライフプランナーを知ったきっかけが、街頭で声を掛けられた事なのですか。
大角・・・初めのきっかけはそうです、駅で電車を待っていたら『ポンポン』と肩を叩かれ。それが全ての始まりでした。リクルートの話だって言われ良かったら詳しい話を聞いてみませんかと。当時は広告の営業をしていたので、下心もありソニー生命というクライアントとのお付き合いのきっかけに出来れば良いなぁと、そんな気持ちで足を運びました。
第一印象はギョッとしました。だって道でも聞かれるのかと思いきや、いきなり名刺をゴソゴソし始めたので絶対怪しいですよね(笑)。でもやり取りの中で、物腰が柔らかくて丁寧な人だなぁという印象が強く残っています。ソニー生命の事は名前を知っていた位で中身の事は全く知りませんでした。

聞き手・・・ではライフプランナーになろうと思ったきっかけを教えて下さい。
大角・・・C.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)の中で、ライフプランナーという存在、働き方を知りました。そしてソニー生命のライフプランニングですね。それを知った時に、自分自身のライフプランに立ち返るきっかけがあり、これから家族としてどうなっていきたい、今まで家族とどう過ごして来た、そして親はどんな思いだったんだろう、と色々な事に気が付くことが出来ました。ソニー生命はもちろん生命保険会社ですが、そんな深い事に気が付かせてくれる仕事って凄く良いなと思ったんです。そういう思いは皆さん誰にでもあるはずだと思いますので、今度は自分がライフプランナーとしての立場で、生命保険を通して気が付かせてあげることが出来たら、そんな幸せな働き方って他には無いのではないかと思いましたし、これが生命保険の価値なんだと気がつかされました。
ソニー生命に入社したいというよりもライフプランナーになりたいという感じでしたね。

聞き手・・・入社を決めた決定的な理由を挙げて頂けますか。
大角・・・一つはお客様に100%貢献できるという事です。当然、生命保険という契約を通してお客様を御守りすることができますし、その保障は多ければ多いほど良いものだと思っています。また前職では会社の方針のままに動かないといけないこともありましたが、ライフプランナーにはそれは無く、自分が「守りたい・大切だ」と思うお客様に対して足を運ぶシンプルな仕事ですので、文字通り100%お客様に貢献できる仕事だと思っています。
もう一つは、ライフプランニングの必要性を伝えたいと思ったからです。まさに自分はライフプランニングを知ったことで人生が大きく変わりました。生活の経済的な安定という観点はもちろん、自分の人生と向き合うことで、大切にしたいことや優先順位がハッキリとしました。そしてその思いを守っていくのが生命保険だと考えています。ライフプランニングを知った人生と知らない人生とでは本当に大きな違いがあるので、その必要性を広く伝えていきたいと思っています。

聞き手・・・そして、ライフプランナーがプロフェッショナルの集団である事だと仰っていますが。
大角・・・そうです。ライフプランナーは、お客様を一生涯に渡って経済的な安定を実現させる、という使命を持っています。そのために、保険の知識は当然として、医療、社会保障、税、相続、など本当に多くの知識を備えています。資格の取得も、全てはお客様に正しい知識を提供するためだと考える人ばかりです。ソニー生命にはそんな風にしてお客様のために研鑽を重ねる文化があって、目指したい先輩がたくさんいます。自然とそんな集団の中で働きたいなぁって思っちゃいますよね。

聞き手・・・大角さんのお客さんになるとどんな良いことがありますか。
大角・・・はい、一生涯に渡って経済的な安定をお届けする事を約束出来ます。
考えたくはないですが、万一時や大病のときにも経済的に崩れて行くことが無いような仕組みをお届けする事は勿論ですし、健康で長生きした場合でも経済的に安定させてあげられる仕組みをお届けします。長い時間をかけてその仕組みを完成できれば良いと思っているので、その時々のステージによって必要なものや優先すべきものを一生涯に渡って一緒に考えていく、という形でお付き合いさせて頂きます。

聞き手・・・先程のお話にも繋がると思いますが、大角さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
大角・・・お客様の専属サポーターであり、ライフプランを一緒に語り・考え・歩みたい人生を叶えてあげられるようサポートし続ける存在がライフプランナーであると思います。
そして理想とするライフプランナーは、お客様に期待される人だと思います。すごく大きな決断の時、日常の困りごと、些細な悩みでもそうですが『大角さんなら何かヒントをくれるんじゃないか』と思って貰えるような、期待される人。ただの生命保険の担当者ではなく家庭が困った時に『どうしよう?大角さんだ!』というような存在になれたらいいと思っています。

聞き手・・・大角さんの良い所は、じっくりと考える事だと。
大角・・・はい、集中力が高いと思います。例えば、社内でのちょっとした、勉強の時や資料作りがあるとご飯を食べるのも忘れて三時間とか四時間、もうずーっとがーっとやっていられるんです。スイッチが入ると没頭しやすいですね。

聞き手・・・そして『柔らかい』と仰っていますが?
大角・・・雰囲気ですかね(笑)言って頂けることが多いので。

聞き手・・・それでは欠点はどうでしょうか。
大角・・・欠点は良い所の裏返しではありますけど、考え過ぎてしまう事です。もっとシンプルにぱっと動けば良いのにっという事もあります。そして集中力があるけど、あるが故に(笑)周りが見えなくなる事があります。

聞き手・・・それから話のオチが無いと仰っていますが。
大角・・・これはですね、生まれが札幌で関西のお笑いの文化が全くなくて、普通のお話をする時にもオチの無いことを淡々と喋ってしまい『・・・で?』みたいな事が結構あるんですよね(笑)


聞き手・・・生命保険は高額商品だと言われる事がありますが、その事についてどう思いますか。
大角・・・その通りです。それが故に本当にじっくりと、本当に必要かどうかを考えなければいけないですし、合理的に考えなければいけないと思います。その選択一つで大きく変わる事もああります。
私も入社以前は毎月引落される保険料が高いと思っていまして、その価値と言いますか、その生命保険が何をしてくれるのかという事をきちんと理解していなかったのでそう感じていたんだと思います。
よく分からないものに数万円が毎月引き落とされていたという印象でしたので、『もっと飲み代に使いたいなぁ』と思ったり(笑)そういう、コストとして思っていたんでしょうね。
今は『準備』に近い感覚ですね。こういう役目があって、こういう事が出来て、
想定する場面があって、その時にはどういう役割をはたしてくれて、それによって自分の生活にどう利点をもたらすのか、が今ではハッキリしています。
それに対してはこの費用が掛かる。保険料はその準備のお金ですので、何の違和感も無い状態です。

聞き手・・・では大角さんにとって生命保険とは何でしょうか。
大角・・・思いを形に変えられる物というか金融商品だと思います。保険料というコスト、幾らお金を払って幾らお金を受け取れる、というお金損得の面だけではなく、その家族や家庭の思いが本当に詰め込められているものだと思っています。

聞き手・・・ライフプランナーになって一番嬉しかった事はなんでしょうか。
大角・・・初めてお会いした時に『絶対契約はしないよ!』と言われたお客様から最終的にご契約頂いた事ですね。しかもご契約を頂いてからの後に、『あの時私たちと話をしてくれてありがとう』と言って下さっていました。きちんとした事をお伝えして、最初は聞く耳を持っていなかったお客様に、生命保険の価値というものを理解して頂けたのかと思い嬉しかったです。

聞き手・・・では最後にこれからのお客様にメッセージをお願いします。
大角・・・まずは一緒にライフプランニングを行いましょう!そこで皆さんのライフプランをたくさんお聞かせください。そのライフプランと想いを御守りするのが私の役目であり、お客様との約束です。一生涯の担当者として、お客様がより良い人生を歩んでいけるよう私も研鑽を重ね、全力でサポートして参ります!

聞き手・・・ありがとうございます。